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「米国株」の記事(20件)
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特定口座(源泉徴収あり・なし)と一般口座、米国株ではどう違う——為替差益の扱いと、確定申告が必要になる条件
米国株の税金は、特定口座(源泉徴収あり)なら証券会社が計算・徴収して原則申告不要。源泉徴収なし・一般口座は自分で申告します。外貨建てで売買した株の譲渡損益は円換算で計算され、保有中の為替差損益を別に申告する必要はありません。ただし売却代金をドルのまま持ち、後で円転した差益は雑所得になり得ます。国税庁と楽天証券の資料で整理します。
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ADR(米国預託証券)とは——配当から引かれる管理費用と、本国の税率(英国は源泉なし・中国は10%)で変わる手取り
ADRは外国企業の株式を裏付けに米国で発行される預託証券で、楽天証券では約100銘柄を扱っています。配当時に1株あたり0.25〜5セント程度の管理費用が配当から差し引かれ、配当課税は米国ではなく本国の税率(英国は源泉なし、中国は10%など)で源泉徴収されます。公式資料で仕組みと注意点を整理します。
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楽天証券で保有中の米国株が売却できない・売却注文が通らない理由——「〜株以内で注文してください」の意味と、時間帯・拘束・差金決済
楽天証券で米国株の売却注文が通らないとき、原因は「差金決済に該当する再買付」「注文中の数量拘束」「取引時間外(時間外は指値のみ)」「値幅制限」のどれかがほとんどです。公式に掲載されている3つのエラーメッセージ(〜円入金してください/〜ドル用意してください/〜株以内で注文してください)の意味と対処を整理します。貸株中でも売却はできます。
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米国市場のサーキットブレーカーとLULDで取引が止まったら——7%・13%・20%の基準、個別株の5分停止、日本時間の目安と注文の扱い
米国市場には、S&P500が前日比7%・13%下落で15分停止、20%で終日停止する「サーキットブレーカー(MWCB)」と、個別株が直近5分の平均価格から一定幅(5%・10%など)を超えると5分間停止する「LULD」があります。日本時間での目安(夏時間22:30寄付き、翌4:25以降は停止なし)と、停止中の注文の扱いをSEC・Nasdaq・楽天証券の資料で整理します。
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米国株の配当はいつ、いくらで、どの通貨で入るか——権利落ち日・基準日・支払日の関係(T+1移行後は権利落ち日=基準日)と楽天証券の入金タイミング
米国株の配当を受け取るには、権利落ち日の前営業日までに買って保有している必要があります。2024年5月のT+1移行後は権利落ち日=基準日。楽天証券では現地支払日の翌国内営業日を目安に入金され、円貨・米ドルの受取通貨を選べます(円貨は25銭のスプレッド)。米国10%源泉→国内20.315%の課税も含めて公式資料で整理します。
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米国株の配当にかかる税金——米国10%+日本20.315%の二重課税と、外国税額控除で取り戻す方法
米国株の配当は、米国で10%源泉徴収されたあと、日本でさらに20.315%課税されます。特定口座(源泉徴収あり)でも自動では取り戻せず、外国税額控除には確定申告が必要です。控除限度額の計算、繰越、楽天証券の配当受取設定(円貨・米ドル)と入金タイミングを公式資料で解説します。
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楽天証券の米国株「円貨決済」と「外貨決済」の違い——為替手数料25銭の正体と、どちらを選ぶべきか
楽天証券の米国株は「円貨決済」と「外貨決済」で為替手数料・レートの決まり方・売却代金の使い方が違います。円貨決済は1ドル25銭、外貨決済は0円。ただし外貨決済は事前にドルを用意する必要があります。違いと選び方を公式資料で確認して解説します。
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楽天証券の米国株で逆指値(損切り注文)を使う方法——有効期間は最長90日、執行後は「本日中」扱いになる注意点
楽天証券の米国株では逆指値・IFD・トレイリング注文が使えます。逆指値の仕組み、有効期間(当日/最長90日の期間指定)、執行後に翌日へ繰り越されない注意点、訂正できない項目、取引時間を公式資料で確認して解説します。
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楽天証券のNISAで米国株を買う——成長投資枠の条件、手数料0円の範囲、配当の米国源泉10%は残る
楽天証券のNISAで米国株を買えるのは成長投資枠(年240万円)のみで、つみたて投資枠は投資信託だけです。NISA口座の米国株は取引手数料無料ですが、円貨決済の為替手数料25銭はかかります。配当の米国源泉10%はNISAでも引かれ、外国税額控除も使えません。公式資料で確認して整理します。
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楽天証券の米国株で注文が約定しない・「失効」になる理由——有効期間、プレマーケットの引き継ぎ、値幅制限
楽天証券の米国株で注文が約定せず「失効」と表示される主な理由は、当日注文の期限切れ、指値の値幅乖離、円貨決済の期間指定注文で買付可能額が不足、の3つです。注文照会の状態表示(受付済・約定・一部約定・失効・取消)と、プレマーケット注文の扱いを公式資料で整理します。
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楽天証券で米国株を買う前に知っておく10のルール——初心者が実際につまずいた順に
楽天証券で米国株を始める前に知っておきたい10のルールを、初心者が実際につまずいた順に整理しました。差金決済・受渡日・円貨決済の為替手数料・逆指値・取引時間・出金・口座解約まで、それぞれの詳しい解説記事へのリンク付きです。
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差金決済とは?楽天証券の米国株で約10万円が使えなくなった実体験と回避法
楽天証券の米国株で「差金決済に該当」と表示され、売却代金が受渡日まで使えなくなった実体験をもとに、差金決済の意味・法的根拠・解除される日・回避法を公式資料で確認して解説します。
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SBI証券と楽天証券、米国株はどこが違う?——手数料・為替・受渡日・逆指値・取引時間を公式ルールで比較
SBI証券と楽天証券の米国株は、取引手数料(0.495%・上限22ドル)、円貨決済の為替スプレッド(1米ドル25銭)、受渡日(国内約定日から3営業日目)、逆指値の可否、レギュラー取引時間まで、主要ルールがほぼ同じです。違うのは為替の入金経路、プレマーケットの有無、NISAでの扱いなど。公式資料で比較します。
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楽天証券の米国貸株サービス——金利は雑所得、配当は「配当金相当額」になる、NISA不可、分別管理外。始める前に知る4つのこと
楽天証券の米国貸株サービス(2024年12月開始)は、保有する米国株を貸して金利を受け取る仕組みです。貸株中でも売却は可能。ただし金利と「配当金相当額」は配当所得ではなく雑所得で、配当控除・外国税額控除が使えません。NISA口座は対象外、貸した株は分別管理・投資者保護基金の対象外で証券会社の信用リスクを負います。公式資料と国税庁の見解で整理します。
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米国株の株式分割は楽天証券でいつ反映されるか——注文できない期間、1株未満の端数は現金化、期間指定注文が失効する注意点
米国株の株式分割・併合があると、楽天証券では日本時間の指定時刻の保有株数を基準に権利が確定し、分割株が口座に入るまで注文受付が停止します(過去例:NVDAは1日、AAPLは3日間)。1株未満の端数は楽天証券が売却して現金で入金。特定口座の取得単価は権利落ち日の翌朝に修正され、期間指定の注文が失効することがあります。公式告知で整理します。
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楽天証券で米国株のティッカーを検索しても出てこない・買えない理由——取扱基準(OTCは不可)、制限される銘柄、上場廃止後の扱い
楽天証券で米国株の銘柄が検索に出ない・買付できない主な理由は、取扱対象外(OTC市場銘柄)、リスク区分による買付制限(中国・ロシア関連、暗号資産関連、大麻関連、時価総額3億ドル以下のマイクロキャップ)、上場廃止やティッカー変更中、のいずれかです。公式の取扱基準と、上場廃止・ティッカー変更時の注文の扱いを整理します。
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米国株の受渡日とは?売った代金がすぐ使えない・出金できない理由と使える日の数え方(楽天証券)
米国株を売ったのに買付余力や出金余力に反映されない——その理由は「受渡日」にあります。楽天証券の米国株の受渡日の数え方、円貨決済と外貨決済での違い、出金できるタイミングを公式資料で確認して解説します。
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楽天証券の米国株手数料を実際に計算する——0.495%・上限22ドル・SEC Fee・為替25銭で、1,000ドルの往復はいくらかかるか
楽天証券の米国株の取引手数料は約定代金の0.495%(最低0ドル・上限22ドル)。売却時にはSEC Fee(2026年4月4日以降、100万ドルあたり20.60ドル)、円貨決済なら為替25銭が加わります。1,000ドル買い→1,100ドル売りの往復コストを、公式の数値だけで計算します。
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米国株の取引時間を日本時間で——楽天証券のプレ・レギュラー・アフターと、注文を出せない時間帯
米国株の取引時間は日本時間で夜から早朝。楽天証券ではプレマーケット・レギュラー・アフターマーケットの3つに分かれ、夏時間と標準時で1時間ずれます。さらに円貨決済16:00〜17:15、外貨決済13:50〜14:20は注文を出せません。公式資料で確認した時間割をまとめます。
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楽天証券の「米株積立」の仕組み——3,000円から、日本時間18時に注文作成、円貨決済ならマネーブリッジで自動入金
楽天証券の米株積立は、米国株・米国ETFを毎月または毎週、金額指定(3,000円から)か株数指定で自動買付する仕組みです。日本時間18時の時点で当日の注文が作成され、夜の米国取引時間に約定。手数料は通常口座0.495%、NISA成長投資枠は無料。円貨決済ならマネーブリッジの自動入金が使え、ポイント投資も可能。公式資料で整理します。