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「税金」の記事(3件)
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特定口座(源泉徴収あり・なし)と一般口座、米国株ではどう違う——為替差益の扱いと、確定申告が必要になる条件
米国株の税金は、特定口座(源泉徴収あり)なら証券会社が計算・徴収して原則申告不要。源泉徴収なし・一般口座は自分で申告します。外貨建てで売買した株の譲渡損益は円換算で計算され、保有中の為替差損益を別に申告する必要はありません。ただし売却代金をドルのまま持ち、後で円転した差益は雑所得になり得ます。国税庁と楽天証券の資料で整理します。
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米国株の配当にかかる税金——米国10%+日本20.315%の二重課税と、外国税額控除で取り戻す方法
米国株の配当は、米国で10%源泉徴収されたあと、日本でさらに20.315%課税されます。特定口座(源泉徴収あり)でも自動では取り戻せず、外国税額控除には確定申告が必要です。控除限度額の計算、繰越、楽天証券の配当受取設定(円貨・米ドル)と入金タイミングを公式資料で解説します。
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楽天証券の米国貸株サービス——金利は雑所得、配当は「配当金相当額」になる、NISA不可、分別管理外。始める前に知る4つのこと
楽天証券の米国貸株サービス(2024年12月開始)は、保有する米国株を貸して金利を受け取る仕組みです。貸株中でも売却は可能。ただし金利と「配当金相当額」は配当所得ではなく雑所得で、配当控除・外国税額控除が使えません。NISA口座は対象外、貸した株は分別管理・投資者保護基金の対象外で証券会社の信用リスクを負います。公式資料と国税庁の見解で整理します。