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「配当」の記事(3件)
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ADR(米国預託証券)とは——配当から引かれる管理費用と、本国の税率(英国は源泉なし・中国は10%)で変わる手取り
ADRは外国企業の株式を裏付けに米国で発行される預託証券で、楽天証券では約100銘柄を扱っています。配当時に1株あたり0.25〜5セント程度の管理費用が配当から差し引かれ、配当課税は米国ではなく本国の税率(英国は源泉なし、中国は10%など)で源泉徴収されます。公式資料で仕組みと注意点を整理します。
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米国株の配当はいつ、いくらで、どの通貨で入るか——権利落ち日・基準日・支払日の関係(T+1移行後は権利落ち日=基準日)と楽天証券の入金タイミング
米国株の配当を受け取るには、権利落ち日の前営業日までに買って保有している必要があります。2024年5月のT+1移行後は権利落ち日=基準日。楽天証券では現地支払日の翌国内営業日を目安に入金され、円貨・米ドルの受取通貨を選べます(円貨は25銭のスプレッド)。米国10%源泉→国内20.315%の課税も含めて公式資料で整理します。
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米国株の配当にかかる税金——米国10%+日本20.315%の二重課税と、外国税額控除で取り戻す方法
米国株の配当は、米国で10%源泉徴収されたあと、日本でさらに20.315%課税されます。特定口座(源泉徴収あり)でも自動では取り戻せず、外国税額控除には確定申告が必要です。控除限度額の計算、繰越、楽天証券の配当受取設定(円貨・米ドル)と入金タイミングを公式資料で解説します。